村上の取り組み

宵の竹灯籠まつり-毎年10月第2土曜日・日曜日-

趣ある黒塀の小道で夕暮れから竹灯籠の織りなす幻想的な光の世界と地元の演奏家が奏でる調べが楽しめます。

宵の竹灯籠まつりについて

組み上げられた竹灯籠この竹あそびは、元京都大学木質科学研究所の野村教授が考案されたものです。今では全国のあちこちでこの竹灯りのまつりは開催されていますが、竹の光に音楽を組み合わせた光と音のまつりにしているのは、村上ならではの特徴です。
ブロック塀を黒板塀に再生した地区にさらに光を当てようと、平成14年からこの「宵の竹灯籠まつり」を始めました。日没後にいっせいに約4000本の竹灯籠に点火。地元演奏者による威勢のよい潮太鼓を皮切りに、琴、尺八、ピアノにフルート、ソプラノ、津軽三味線など、様々な演奏が古民家やお寺、割烹などを会場にして行われます。年々並べられる竹灯籠の数も増え、竹のオブジェも毎年少しずつ変化。樹齢600年とも言われるけやきがライトアップされ、幻想的な夜の異空間がそこには広がっています。

【写真】宵の竹灯籠まつりの様子北国のつかの間の秋の宵のひととき、竹灯りの幽玄の空間を体験しにお越し下さい。見学は無料です。

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