観光カリスマ通信

吉川真嗣と同じように国土交通省から選定された観光カリスマが日本中で活躍しています。その中でもお互いに切磋琢磨しながら地域振興に励む観光カリスマの活躍をご覧下さい。

吉川真嗣と親交のある観光カリスマの皆様

* 「『蔵』を守り活かしたまちづくりのカリスマ」 綾野 輝也(岩手県江刺市)

岩手県江刺市の綾野さんから電話をいただいたのがH16年の12月。以前より江刺の町づくりで注目されていた綾野さん。一度お会いしてお話しを聞かせて頂きたいと思っていた人からの電話で感激。年明けて1月8日に村上に来られると言うことになり、それからのご縁。折角来て頂くので江刺の話を是非聞きたいと夜は綾野さんの講演会を開催した。

【写真】綾野輝也と吉川真嗣人口3万5千人の岩手県江刺市。当時「蔵」は見向きもされない町のお荷物だった。しかし解体を予定していた複数の蔵を決意の保存。次々と白壁に塗り直され、息を吹き返す。蔵の再生に挑んだのは綾野さん率いる市民団体「黒船」。「街に賑わいが無くなれば、先祖が築いた伝統や文化も寂れてしまう」。江刺の中心部は大型店立地などで衰退し、危機感を感じた江刺青年会議所OBの若手経営者ら11人は平成9年、「黒船」を設立し身銭を切り活性化に挑んだ。今江刺は蔵を活かした町づくりとガラス工芸品の町おこしで全国の注目を集めている。

* 「賑わい町おこしカリスマ」 市村 良三(長野県小布施町)
* 「農林漁業体験民宿の活用及び人材育成によるグリーン・ツーリズム推進のカリスマ」 小野塚 喜明(新潟県南魚沼市)
* 「農村滞在型交流観光による地域づくりのカリスマ」 春日 俊雄(新潟県柏崎市)
* 「温泉観光を核にしたコミュニティビジネスでまちのブランド力向上と活性化を進めるカリスマ」 金井 啓修(兵庫県神戸市)
* 「癒し空間演出のカリスマ」 後藤 哲也(熊本県南小国町)
* 「わらしべカリスマ」 松場 登美(島根県大田市)
* 「マイナスをプラスに、逆転の発想カリスマ」 矢野 学(新潟県上越市)
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